「海岸林再生」 苗木サポートプログラム with Jeep Relief
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海岸林再生の活動地のひとつ、千葉県の九十九里海岸(山武市・蓮沼海岸)。この地にも大きな津波が押し寄せて、砂浜沿いのマツなどの木々は塩害によって多くが枯れてしまいました。
※右の動画(You Tube)は、津波発生の当日(2011年3月11日)に撮影されたものです(アース・ブレークスルーの撮影によるものではございません)。今回の植林の活動地はこの動画で映っている場所になります。 |
| そうした木々は、2011年秋に、アース・ブレークスルーのパートナー団体である「NPO法人森のライフスタイル研究所」が中心となって、生きている木を残して残りは伐採しました。 |
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| 2012年2月から、この場所に植林(クロマツなど)を行っています。下左の写真はクロマツの苗木。右の写真は2月25日の植林の様子です。当日は雨模様でしたが、森のライフスタイル研究所経由での参加者が多数集まり、約200名が頑張って植えました。 |
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左の写真はクロマツの苗木を植えたところ(写っているのは、アース・ブレークスルー代表理事・菅の手です。寒さで若干震えてます(笑))。右の写真は、植え終わった様子です。数千本の苗木が整然と並んでいます。立派な海岸林に育つまでに20年以上の歳月がかかります。 |
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苗木1本あたりの経費2000円(植林・保育費)のうち、
半額の1000円を皆さんが寄付をして頂くと、
「Jeep Relief」より1000円がプラスされて、九十九里の植林に活用されます。
